小規模事業主が舵をとる時代が来る〜 We must create.

貯金ゼロ、顧客ゼロ、そして借金。起業1年目の苦悩

link miyazakiの佐藤です。

僕は37歳。これまでに7回の転職を繰り返してきました。

最後の転職後、2年ちょい前に起業、現在はマーケティング全般を扱う「企画屋」として活動しつつ、Web広告の運用、Web制作から動画制作、デザイン、コピーライティング、など幅広く活動しています。

今は法人化していますが、その前の1年間は個人事業主でした。

個人事業主として起業したわけですが、そのときに貯金はほぼゼロ、お客さんもほぼゼロという、これ以上ない最悪の環境で起業しました。新車で買って間もないプリウスを売って現金を作り、仕事がないからブログを書き、セミナーをやってみたり、メディアを立ち上げたり、必死で他社の営業に付いていったり・・・。毎月、資金ショートに怯え、家族にも迷惑をかけ、まさに地獄を見た体験でした。

ちょいと借金はしましたが、結果的に1年で食える状態にまで持っていくことができました。起業当時の苦しさがあったからこそ、学びが多かった気がします。正直、起業1年目は「苦悩」しかありませんでした。

飛躍の起業2年目。その成功要因とは?

起業して2年目、いろいろと紆余曲折あり法人化。この時点で自分の武器、ソリューション、立ち位置(ポジション)などは1年かけて構築していました。

お客さんの問題定義・解決方法、営業の方法、仕事のとり方、をパターン化して実行。すると、ありがたいことに仕事はどんどん入ってきます。起業2年目は生活できる程度に売上を上げることができました。

飛躍の要因は2つ「繋がり」と「コミュニケーション」です。

Web制作会社や広告代理店などのパートナー企業がいなければ、今の僕はありません。「繋がり」はとても大事。
また、お客さんの問題を聞き出したり、明確化したり、解決方法を説明したりする「コミュニケーション力」も大事。
これらの2つに加え、自分という情報を拡散する「メディア」があったからこそ構築できた結果です。

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2年経って見えてきた小規模事業主の「現実」

僕の場合は(今のところ)うまくいっているほうかもしれません。一方で、他の小規模事業主の方々から聞こえてくる言葉は・・・仕事がない、営業が苦手、単価が安い、時間がない、言われるがままの請負、などなど。

ごくごく一部の限られた人の話かもしれません。でも、前々から個人的に、この状況は無視できないと感じていました。

良い腕を持っていても、高いスキルやノウハウを持っていてもそれを顧客に「最適な形で高い価値として」提供できていなければ仕事も取れないし、単価の安い仕事しか取れないという結果になります。加えて、言われるがままの仕事しかできなければ、専門職のアイデンティティは失われます。

結果的に、他の業者(大手や県外資本)にパイを奪われてしまう。その業者の仕事がなぁなぁで利己主義なことが多い(主観です)。
となると、結果的に引き起こされるのは・・・顧客の利益低下、引いては地域の経済力低下です。そして、いちばん迷惑し、困るのは消費者です。

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We must create.  我々は作らねばならない。

コンセプトワードとして「We must create.」という一文をピックアップしました。
我々は作らねばならないという意味ですが、何を作るか?それはプロフェッショナルとしての「仕事」です。小規模事業者だからこそ、プロ意識を持って仕事をすること。結果にコミットして顧客の問題と対峙すること。

それが仕事を取ることに繋がり、稼ぐことに繋がり、成長することに繋がります。
より多くの小規模事業が成長すれば、地域の経済力として跳ね返ってきます。

より良い仕事をするには、仕事を取るには、顧客が満足する価値を提供するには、「パートナー」と「コミュニケーション力」、そして「メディア」が必要です。

「link」は小規模事業者をつなぎ、プロフェッショナルと問題解決を必要としている事業主(クライアント)をつなぐネットワークの構築を目指します。

 

<フリーランス・小規模事業主の方へ>

是非、linkにジョインしてlinkを活用してください。

  • PRできる場を提供します
  • 成長できる機会を提供します
  • 助け合い、良いものを生み出す出会いを提供します
  • 仕事を作る機会を提供します

 

<広告主・事業主(クライアント)の方へ>

是非、linkを活用してください

  • 信頼できるプロフェッショナルがいます
  • 集合知で問題を解決します
  • プロとしての自覚を持ち、主体的に問題解決に臨みます

・・・とは言いつつ、linkはこれから始動を開始します。

 

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